センチュリー21エッジ

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建築について

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ツーバイフォー(2×4)工法を採用

ツーバイフォー(2×4)工法とは木材を用いる建築工法の1つで、木造枠組壁構法とも言われています。
フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床パネルで6面体を構成します。
2×4とは角材のサイズを指しており、2×4の木材を基準として、2×6、2×8など複数の種類の大きさを組み合わせ施工していきます。

ツーバイフォー(2×4)工法のメリット

耐震性

ツーバイフォー工法は、主に壁と床という面によって家を支える工法なので、柱や梁という線によって家を支える従来の日本の建築方法である「木造軸組構法」より耐震性、耐風性に強いつよい建築方法です。
床、壁、屋根などの6面体で構成されているため地震や台風などの力をを建物全体で受け止め、力を一点に集中させることなく全体に分散するので、優れた耐震性、耐風性を発揮します。

耐火性

ツーバイフォー工法では耐火性にも優れています。
厚さや太さが十分にある木材は燃えても内部まではいかず、強度が低下しづらい性質があります。
そのため耐火性に優れ住宅の強度を維持することができます。
また、火の通り道である床や壁などの枠組材がファイアーストップ材となり空気の流れを遮断し、上階への燃え広がりを防ぎます。

耐久性

ツーバイフォー住宅では、日本農林規格に基づく乾燥材を使用し、さまざまな方法で湿気対策を行っております。
湿気や結露の対策により耐久性を抑え永く住める住宅を実現します。

省エネ性

ツーバイフォー住宅は枠組材の間に空気層をつくり、断熱材はその空気層に充填します。
そのため断熱化し易く、また気密施工も容易なため優れた断熱性と気密性があります。

環境への配慮

地球温暖化対策で重要なのが、CO2の排出を減らすことです。
植物は大気中のCO2を吸収して地球上に固定することにより、CO2の削減に有効な手段だといわ 天然資源である木材は、永続的に使用することができます。
計画的に栽培し、植林を行うことで環境への配慮しながら木材を使用することができます。

ランニングコストを最小限に抑える

永く住むことを考えると必ず必要になるのがメンテナンスです。
特に外回りのメンテナンスを怠ってしまうと構造躯体が傷み住宅の寿命が短くなってしまいます。
センチュリー21エッジでは外壁に維持修繕費があまりかからない金属系のサイディングを採用し、窯業系のサイディングよりもランニングコストを抑えることが可能。
メンテナンス費を少しでも抑え、永く綺麗にお住いできるようしっかりサポートいたします。

工場概要

センチュリー21エッジは名護市に工場があり、工場で施工に使用するパネルや角材を事前に作成し管理しています。

アクセスマップ

社名
センチュリー21エッジ
所在地
〒901-1304
沖縄県島尻郡与那原町東浜92-1
TEL
098-882-0039
FAX
098-882-0038
フリーダイヤル
0120-772-039